
しまなみブルワリーは、クラフトビール醸造技術によって生まれた新感覚スパークリング「しまなみ生サワー グレープフルーツ」を大幅にリニューアル。3月18日(水)より再販売を開始した。
リニューアルのポイント

通常のサワーは蒸留酒と炭酸水にフルーツ果汁を加えた飲み物だが、「しまなみ生サワー」はクラフトビールの醸造技術を使った醸造酒だ。

「しまなみ生サワー グレープフルーツ」では、アルコール入り炭酸水である自家製のハードセルツァーに大量のフルーツ果汁を加えている。
お酒自体の製法が「生」で、非加熱・無濾過な点が特徴だ。

リニューアルした「しまなみ生サワー グレープフルーツ」は、グレープフルーツの果汁感が大幅にアップ。アルコール感は少なめで飲みやすい。
しまなみブルワリーの定番商品を紹介

しまなみブルワリーのクラフトビールの特徴は、職人の経験と徹底的な温度管理によって実現する「雑味のないビール本来のうまさ」。
飲みやすく、スムーズに飲み進められるため「いつの間にかなくなっていた」という声も多いそう。

左:「ストライクピルスナー」右:「ファーストラガー」
定番商品は、ラガーのど真ん中というコンセプトの「ストライクピルスナー」と、1杯目専用というコンセプトで生まれた「ファーストラガー」。
どちらもビール職人・松岡風人氏の経験を詰め込んだピルスナーだ。ネーミングは、松岡風人氏が大のカープファンで野球好きなことから、「ストライク」「ファースト」など野球で使われる言葉が入っているという。

定番商品2種に使用されているモルトは、ドイツ産とカナダ産を混ぜて使用。
麦のうまみの強いドイツ産モルトと、酵素力が強くすっきり仕上がるカナダ産モルトがベストな分量で配合されている。

「ストライクピルスナー」
世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード2024」「ワールド・ビア・アワード2025」にて、定番商品の「ストライクピルスナー」がクラシックピルスナー部門で、国内最高賞であるCOUNTRY WINNERを2年連続で受賞した実績をもつ。
「ラガーのど真ん中」というコンセプトの「ストライクピルスナー」は、この受賞によって「おいしいラガーのど真ん中」となったといえるだろう。
しまなみブルワリーの詳細


松岡風人氏
しまなみブルワリーのオーナーブルワー・松岡風人氏は、広島県府中市出身。東京農業大学の応用生物科学部醸造科学科を卒業後、ビール職人・山田一巳氏に憧れて、当時山田一巳氏が醸造長を務めていた萌木の村の八ヶ岳ブルワリーに入社。2015年からは、八ヶ岳ブルワリーで醸造長を務める。
2020年に、英国パラグラフ・パブリッシング社が主催する世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード」で、3つのビールが最優秀賞に選ばれたことをきっかけに、故郷の広島に戻ることを決意。

尾道の景色
そして、2021年12月、瀬戸内海や美しい島々を望む広島県尾道市でしまなみブルワリーを立ち上げた。
この機会に、グレープフルーツの果汁感がアップした「しまなみ生サワー グレープフルーツ」をチェックしてみては。
しまなみブルワリー公式HP:https://shimanami-brewery.com
しまなみブルワリー公式Instagram:https://www.instagram.com/shimanami_brewery
しまなみブルワリー公式X:https://x.com/shimanami_brew
(erika)